チケジャムQR毎は重複売りされる?同行者登録でも安心できない理由を解説

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旧ジャニーズ(STARTO系)コンサートのチケットをチケジャムで購入する際、「QR毎」「同行者登録は買い手で可能」と書かれていると、少し安心してしまう方も多いと思います。

しかし実際には、「売り手が名前を変えて同条件で再出品している」「同じQRが重複して売られていないか不安」と感じるケースも少なくありません。特に公演直前になると、「本当に入場できるのか」という不安が一気に大きくなります。

この記事では、X(旧Twitter)上の実体験も踏まえながら、チケジャムのQR毎取引で重複売りが起きる可能性はあるのか、そして同行者登録があっても注意すべきポイントを分かりやすく整理します。

記事のポイント
  • 結論として、QR毎でも重複売りの可能性はゼロではない
  • 「同行者登録できます」は安全保証ではなく条件次第
  • トラブルの多くは当日の操作主導権を失うことで発生
  • 不安を感じたら、事前確認と証拠保存が最優先
目次

チケジャムのQR毎、重複売りは起こり得る?

結論から言うと、可能性は低いものの、完全に否定はできません

チケジャムは取引の場を提供するサービスであり、売り手が同一内容のチケットを別名義・別出品として再掲載すること自体を完全に防ぐ仕組みではありません。そのため、

  • 同じ公演・同じ条件のチケットが再出品されている
  • 出品者名を変更している

といった動きが見られると、買い手側として不安になるのは自然です。

ただし、再出品=即重複売りとは限りません。複数枚をまとめてQR毎で捌いているケースや、別公演分を同条件で出している場合もあります。

ここで重要なのは、「本当に同じQRが使い回されていないか」を仕組みで確認できるかどうかです。

「同行者登録できます」が安心材料にならない理由

QR毎の出品でよく見かけるのが、「同行者登録は買い手側で行えます」という説明文です。

一見すると安全そうに見えますが、これだけで安心するのは危険です。

理由は、旧ジャニ系の電子チケットには主に次の2パターンがあるからです。

  • QR画像(スクショ)を送付するタイプ
  • ログイン情報を共有して表示させるタイプ

前者は同じ画像を複数人に送れてしまい、後者はパスワード変更や端末制限によって、同行者登録後でも主導権を奪われる可能性があります。

つまり、「同行者登録できる」ことよりも、

  • 最終的なチケット表示を誰が管理しているか
  • 当日にログイン情報を変更されないか

この2点の方がはるかに重要です。

X(旧Twitter)で多い実際のトラブル事例

X(旧Twitter)上では、チケジャムのQR毎取引に関して、次のような体験談が繰り返し投稿されています。

  • 同行者登録できたのに、当日ログインできなくなった
  • 売り手が急に連絡を絶った
  • 直前で「仕様が変わった」と操作を任せるよう言われた
  • QR画像だと思っていたらログイン共有型だった

特に多いのは、事前手続きは問題なかったのに、当日になって主導権を失うケースです。

一方で、問題なく入場できた人の投稿を見ると、

  • 事前に細かく確認質問をしている
  • 取引メッセージに操作内容を残している
  • 自分の端末で最終表示まで確認している

といった共通点が見られます。

不安を感じたときにやるべき確認ポイント

少しでも違和感を覚えた場合は、次の点を早めに確認しましょう。

  • 同行者登録は自分の情報で完了できるか
  • 当日の同意チェックや操作を自分が行う想定か
  • ログイン共有型の場合、受け取り後にパスワード変更が可能か

これらに対する回答が曖昧だったり、話をはぐらかされた場合は注意が必要です。

チケジャム側は重複売りトラブルに対応してくれる?

結論から言うと、チケジャムが必ず返金・救済してくれるとは限りません

チケジャムはあくまで「個人間取引の場」を提供するサービスであり、原則としてトラブルは当事者同士での解決が基本になります。そのため、

  • 公演当日に入場できなかった
  • 売り手と連絡が取れなくなった

といった場合でも、自動的に返金されるわけではない点には注意が必要です。

公演当日に一番トラブルが起きやすいタイミングは?

トラブルが起きやすいタイミング比較表

タイミング起きやすいトラブル危険度事前にできる対策
購入直後出品内容と実態のズレ★★☆☆☆取引メッセージで詳細確認
公演前日ログイン共有型と判明★★★☆☆端末表示・再ログイン確認
当日朝パスワード変更★★★☆☆早めに表示チェック
入場直前QR無効・ログイン不可★★★★★主導権を自分で持つ

この表からも分かる通り、「入場直前」が最もリスクが高く、後戻りができません

だからこそ、公演当日は「直前まで何もしない」ではなく、早い段階で自分の端末に表示できる状態を作っておくことが重要です。

まとめ

チケジャムのQR毎取引は、必ずしも危険というわけではありませんが、同行者登録がある=安全と考えてしまうのは危険です。

重複売りのリスクを下げるためには、事前確認・証拠保存・操作主導権の把握が欠かせません。

不安を感じた時点で一度立ち止まり、冷静に確認することが、結果的に自分を守る一番の近道になります。

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