2025年のSEVENTEEN(セブチ)ツアーを前に、X(旧Twitter)では「002チケットで1人入れる?」「同行者扱いでも本人確認されない?」といった投稿が相次いでいます。
過去の公演で「002で普通に入れた」という声もあれば、「本人確認で弾かれた」という体験談も…。
そこで今回は、SNS上の実例や公式ルールを踏まえながら、002チケットでの入場可否とリスクを徹底的に解説します。
- 「002チケット=同行者用」であり、本人確認不要ではない
- SNS上では「入れた」「入れなかった」両方の体験談が存在
- Twitter譲渡はトラブル・詐欺のリスクも大きい
- 安全に参加したいなら、公式リセールや自名義チケットが確実
002チケットとは?|001との違いをまず理解しよう
K-POPアーティストのチケットには「001」「002」という番号が印字されていることがあります。
これは座席番号ではなく、申込者と同行者を区別するための識別番号です。
- 001:申込者(FC会員)
- 002:同行者
SEVENTEENの日本公演でも、CARAT JAPANやカラモバ先行ではこの区分が採用されています。
つまり「002チケット」は、本来は申込者(001)と一緒に入場するためのチケットという前提です。
SNSでは「002単番入場OK」との投稿もあるが…
Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)上では、次のような投稿が多く見られます。
「Holidayツアーで002単番でも入れた」
「同行者チケットだけで本人確認されなかった」
「002だから1人で入れるって聞いた」
確かに、実際に本人確認が行われなかったケースは多数あります。
ただし、これは「本人確認されなかった」だけであって、ルール上OKだったわけではありません。
SNS上でも、
- 「今回は本人確認された」
- 「002単番で止められた」
- 「入場ゲートで名前を照合された」
という報告もあり、会場や公演日によって対応が異なっています。
公式の見解|本人確認は“ランダム実施”が基本
SEVENTEEN公式(CARAT JAPAN・SEVENTEEN JAPAN OFFICIAL SITE)では、
次のように明記されています。
- チケットの譲渡・転売は禁止
- 本人確認を求められる場合あり
- 本人確認が取れない場合は入場不可・返金なし
このように、公式は明確に「他人名義での入場は不可」としています。
「002だから安全」という噂はあくまでファン間の通説であり、保証は一切ありません。
SNSの反応まとめ|「入れた」「入れなかった」実例
Xで「セブチ 002」「同行枠」「002単番」で検索した結果、次のような傾向が見られました。
| 反応の種類 | 投稿内容の傾向 | 具体的な声 |
|---|---|---|
| 入れた派 | 本人確認なしでスムーズに入場 | 「002だけど確認なし」「1人で問題なかった」 |
| 止められた派 | ゲートで身分証提示を求められ入場不可 | 「本人確認で弾かれた」「入れず泣いた」 |
| 注意喚起派 | 転売・詐欺トラブルの警告 | 「譲ってもらったQRが無効だった」「詐欺アカウントに遭遇」 |
002チケットでの単独入場が危険な理由
① 名義が自分ではない
002はあくまで「同行者用」なので、システム上は申込者(001)と紐づけられています。
そのため、本人確認に当たれば即アウト。
② 転売・譲渡は禁止
Twitterでのチケット取引は、規約違反+トラブルの温床。
入場拒否・FC退会処分・詐欺被害のいずれかに発展する可能性もあります。
③ 本人確認は年々厳格化
2024年以降のK-POP来日公演では、同行者含めた本人確認が実施されるケースが増えています。
特にSEVENTEENクラスの人気公演では、抽選方式で本人確認を実施する傾向が強まっています。
「同行者枠」と「002単番」どちらが安全?
どちらも安全とは言い切れませんが、リスクを比較すると以下のようになります。
| パターン | メリット | リスク |
|---|---|---|
| 002単番(1人入場) | 一人で動ける・転売市場に多い | 本人確認で弾かれる可能性大 |
| 同行者枠(001と入場) | 形式上は自然 | 名義貸しや身分証貸与は規約違反・発覚時は無効 |
結論として、どちらも自己責任であり、安全策ではないということです。

まとめ
「002チケット」はあくまで同行者用チケットであり、本人確認がないと断言できるものではありません。
SNSでは「1人で入れた」という声もあれば、「本人確認で止められた」という報告もあり、会場やタイミングによって状況が異なるのが現実です。
また、Twitterでの譲渡や買取は一見手軽に見えますが、実際には入場拒否や詐欺被害のリスクがつきまといます。
安全にライブを楽しむためには、公式リセールや自分名義のチケットを利用することが最善策です。


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