2026年1月23日(金)、神奈川県のパシフィコ横浜 国立大ホールにて、にじさんじ所属の人気VTuber・葛葉さんが主催するゲーム大会「KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6」の開催が決定しました。
これまでオンライン中心で行われてきたKZHCUPシリーズとしては、初の“リアル会場イベント”となり、ファンやゲームファンの間で大きな注目を集めています。
出演ライバーにはレオス・ヴィンセントさん、不破湊さん、叶さんなど人気メンバーが名を連ね、チケット応募が殺到することは確実。
「倍率はどれくらい?」「当選しやすい方法は?」という声がSNS上でも広がっています。
- KZHCUP初のオフライン大会「RUMBLE in STREET FIGHTER 6」の倍率を予想
- 会場キャパや参加ライバーの人気度から実際の当選確率を分析
- ファンクラブ先行・一般販売の当選率を上げるコツを丁寧に解説
- 各チームの人気度別倍率と、今後の注目点を網羅
KZHCUPオフライン大会の概要と注目ポイント
- 大会名:KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6
- 開催日:2026年1月23日(金)
- 会場:パシフィコ横浜 国立大ホール(収容人数:約5,000人)
- 主催:葛葉(にじさんじ所属VTuber)
- 出演:にじさんじライバー中心の8チーム+プロ格闘ゲーマーコーチ
- 配信:YouTube(予選)・ABEMA(決勝/無料視聴)
オンライン予選を勝ち抜いた上位3チームによる決勝戦に加え、「にじさんじチーム vs ストリーマーチーム」によるエキシビションマッチも実施予定。
プロ格闘ゲーマーがコーチとして参加し、ライバーたちが磨き上げたスト6の腕を披露します。
チケット販売スケジュールと会場規模から見る倍率予想
チケット情報
| 販売区分 | 受付期間 | 備考 |
|---|---|---|
| にじさんじファンクラブ先行 | 2025年11月10日(月)21:00〜11月24日(月・祝)23:59 | 最も当選しやすい枠 |
| イープラス最速先行 | 2025年11月26日(水)〜12月7日(日) | 会員以外も応募可能 |
| 一般販売 | 2025年12月16日(火)19:00〜 | 先着販売の可能性あり |
| チケット料金 | 10,800円(税込) | 入場特典付き(スティックバルーンなど) |
倍率計算の根拠
① 会場キャパシティの想定
パシフィコ横浜 国立大ホールの最大収容人数は約5,002席。
ただし、機材席やステージ構成の関係で実際の使用座席は約4,000〜4,200席前後と推定されます。
② 販売段階別の席数配分(推定)
| 区分 | 想定席数 | 割合 |
|---|---|---|
| ファンクラブ先行 | 約2,000席 | 約50% |
| イープラス最速先行 | 約1,000席 | 約25% |
| 一般販売 | 約800〜1,000席 | 約20〜25% |
| 運営・招待・関係者席 | 約200席 | 約5% |
先行販売の段階で全体の約7割が埋まる構成と考えられます。
③ 応募者数の推定
にじさんじ総合ファンクラブの登録者数は2025年時点で約40万人以上。
そのうち実際に応募するアクティブ層を1〜2%と仮定すると、約8,000〜12,000人が応募すると考えられます。
KZHCUPは初のオフライン開催ということもあり、注目度は過去最大。
SNSの話題性を考慮すると、人気チームでは10倍を超える可能性もあります。
各チーム人気度別・当選率の違い
出場チーム人気度(フォロワー数・同接データなどより概算)
| チーム名 | 主なライバー | 想定人気度 | 予想倍率 |
|---|---|---|---|
| チーム葛葉 | 葛葉さん・宇佐美リトさん・不破湊さん | ★★★★★ | 約7〜9倍 |
| チーム叶 | 叶さん・レオス・ヴィンセントさん | ★★★★★ | 約6〜8倍 |
| チームイブラヒム | イブラヒムさん・倉持めるとさん | ★★★★☆ | 約5〜7倍 |
| チーム長尾 | 長尾景さん・風楽奏斗さん | ★★★☆☆ | 約4〜6倍 |
| チームりりむ | 魔界ノりりむさん・ローレン・イロアスさん | ★★★★☆ | 約5〜7倍 |
| チーム社 | 社築さん・オリバー・エバンスさん | ★★★☆☆ | 約3〜5倍 |
| チーム笹木 | 笹木咲さん・本間ひまわりさん | ★★★★★ | 約6〜8倍 |
| チーム神田 | 神田笑一さん・伊波ライさん | ★★★☆☆ | 約3〜5倍 |
人気上位の「葛葉チーム」「叶チーム」「笹木チーム」は、推しライバー目当てで応募が集中するため、当選倍率が高くなる傾向にあります。
一方で、出演ライバーが穏やかな配信スタイルのチームは、比較的当たりやすいと予想されます。
過去KZHCUP(2023〜2025)の倍率比較と推移
これまでKZHCUPは、毎年オンライン形式で開催されてきました。
大会の規模が年々拡大しており、今回2026年のオフライン大会は「ブランド化の最終段階」といえるでしょう。
以下では、過去3大会の参加規模やチケット(観覧・配信視聴)の応募状況を比較し、
今回の倍率予想を裏付けるデータとしてまとめています。
KZHCUP 過去大会比較表
| 開催年 | タイトル | 形式 | 参加チーム数 | 主なライバー | 配信視聴者数(同時) | 観覧席・応募倍率(推定) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | KZHCUP in STREET FIGHTER 6 | オンライン大会(初開催) | 6チーム | 葛葉さん、不破湊さん、叶さん、ローレン・イロアスさん ほか | 約35万人 | ー(オンライン限定) |
| 2024年 | KZHCUP 2nd ~Apex Legends Edition~ | オンライン+限定会場観覧 | 8チーム | イブラヒムさん、笹木咲さん、レオス・ヴィンセントさん ほか | 約40万人 | 約3倍(観覧席1,000名) |
| 2025年 | KZHCUP REVENGE in VALORANT | オンライン・有料配信併設 | 8チーム | 葛葉さん、叶さん、風楽奏斗さん ほか | 約50万人 | 約4〜5倍(有料配信特典付き) |
| 2026年 | KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6 | 初のオフライン開催 | 8チーム | 葛葉さん、叶さん、不破湊さん、笹木咲さん ほか | 見込み:60万人超 | 約5〜10倍(会場5,000席) |
当選確率を上げるためのポイント
- ファンクラブ先行に必ず応募する
最も当たりやすいのはファンクラブ会員向けの抽選。
未入会の方は早めの登録がおすすめです。 - 複数名義を活用する
同行者も会員であれば、別々に応募が可能。
ただし転売目的の重複応募は厳禁です。 - 席種を「どの席でも可」にする
選択の幅を広げることで当選率が上がります。 - リセール枠・機材席開放を狙う
直前に「追加販売」や「機材席開放」が行われるケースも多く、
開催2週間前あたりに再度チェックするのがポイントです。



まとめ
今回の「KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6」は、にじさんじと格闘ゲームの融合として、シリーズ最大規模のイベントです。
倍率は
- 平均4〜6倍、
- 人気チームでは8〜10倍近くになる可能性
ファンクラブ先行が最も当選しやすい抽選枠といえます。
ABEMAでの無料配信も予定されていますが、「会場の熱気を体感したい」というファンにとって、このオフライン大会は特別な一日となるでしょう。
チケット争奪戦を制するには、早めの情報収集と応募準備が何よりも重要です。


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