ENHYPENのワールドツアー「FATE+(FATE PLUS)」をめぐり、「日本ツアーは円盤化されるのか」「DVDやBlu-rayは出るのか」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
特に、FATEツアーでは日本公演がしっかり映像化されただけに、FATE+も同じ流れになるのか注目が集まっています。
本記事では、ENHYPENの過去円盤の収録パターンをもとに、FATE+日本ツアーの円盤化の可能性を整理していきます。
- ENHYPENはツアーごとに円盤化されるケースが多い
- 日本ツアーは「日本公演単独」で映像化されやすい
- 収録会場はドーム・記念性の高い公演が選ばれがち
- FATE+も条件次第で円盤化の可能性は十分ある
ENHYPENの円盤化はどんな流れ?
結論から言うと、ENHYPENはツアーを行ったあと、何らかの形で映像作品を残す傾向が強いグループです。ワールドツアーの場合でも、
- 日本公演は日本向けDVD・Blu-ray
- 海外(ソウルなど)は別パッケージやデジタルコード
と、地域ごとに分けて展開されるケースが目立ちます。
この点から見ても、「日本ツアー=円盤化されにくい」という心配はあまり当てはまらないと言えるでしょう。
過去ツアー別・円盤収録の実例
MANIFESTO(2022〜2023)
- タイトル:MANIFESTO in JAPAN
- 収録会場:京セラドーム大阪
- ポイント:ENHYPEN初のドーム規模、日本公演単独で円盤化
FATE(2023〜2024)
- タイトル:FATE IN JAPAN
- 収録会場:東京ドーム
- ポイント:日本初の東京ドーム公演という節目を映像化
このように、日本ツアーは「象徴的な1公演」を選んで円盤化する流れが続いています。
円盤に選ばれやすい公演の条件
過去の事例から、ENHYPENの円盤収録には共通点があります。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 会場規模 | ドーム・大型アリーナ |
| 記念性 | 初開催・節目の公演 |
| 日程 | ツアー終盤・ファイナル |
| 安定感 | セトリや演出が完成している |
逆に、地方平日公演やツアー序盤は収録対象になりにくい傾向があります。
FATE+日本ツアーに当てはめると?
これまでのパターンをFATE+に当てはめると、
- 日本公演が開催されている
- 規模の大きい会場が含まれている
- ツアーの締めに近い日程が存在する
という条件がそろえば、FATE+も日本ツアーとして円盤化される可能性は高いと考えられます。
収録されるとすれば、最大規模の会場や最終公演が有力候補になるでしょう。
なぜまだ発表がないのか
ENHYPENの場合、ツアー終了後すぐに円盤が告知されるとは限りません。
- ツアー終了
- 数か月の空白期間
- 忘れた頃に円盤発表
という流れは過去にも見られました。
円盤が出るならいつ頃?過去日程から予想
過去のENHYPEN日本ツアー円盤を振り返ると、ツアー終了から約3〜6か月後に発表・発売されるケースが多く見られます。
例えば、
- 日本ドーム公演終了後しばらくしてから円盤告知
- その後、予約開始 → 数か月後に発売
という流れが定番です。
このパターンをFATE+に当てはめると、
- ツアー終了から数か月後に円盤発表
- 発売時期はそのさらに1〜2か月後
となる可能性が高いと考えられます。
まとめ
ENHYPENはこれまで、ツアーごとにしっかりと映像作品を残してきたグループです。特に日本ツアーは、日本公演単独で円盤化される実績が複数あります。
FATE+についても、過去の流れを見る限り、条件が整えば円盤化される可能性は十分にあると考えられます。
公式からの発表を待ちつつ、これまでの事例を踏まえて冷静に見守るのが現実的でしょう。


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