東京ドームのカウントダウンコンサート(カウコン)で入場ゲートの案内が届き、「40ゲート」と表示されて不安になった人は少なくないはずです。
SNSでは「40ゲート=天井席確定?」という声が毎年のように飛び交い、初めて東京ドームに行く人ほど心配になりがちです。
この記事では、SNSに投稿された実体験や過去公演の傾向をもとに、東京ドーム40ゲートは本当に天井席なのか、どのエリアに案内されやすいのかを分かりやすく整理していきます。
- 40ゲートは天井席(2階スタンド上段)に案内される確率が高い
- ただし100%天井ではなく、まれに1階スタンドになる例もある
- 東京ドームに公式な「3階席」は存在しない
- 天井席ならではのメリットもある
東京ドーム40ゲートはどの席に繋がる?
結論から言うと、東京ドームの40ゲートは2階スタンド上段(いわゆる天井席)に直結することが多いゲートです。
東京ドームの構造上、40・41ゲート周辺は上層スタンドへの導線として使われるケースが多く、SNSでも「天井だった」という報告が集中しています。
SNS体験談から見る40ゲートの天井率
実際にX(旧Twitter)で共有されている体験談を整理すると、40ゲートの傾向がかなりはっきり見えてきます。
- 「40ゲートだったけど天井席だった」
- 「40・41ゲートはほぼ天井」
- 「まれに1階スタンドに滑り込めた」
体感だけでなく、実際の報告数を見ても天井寄りになりやすいゲートと言えます。
40ゲート天井席のメリット・デメリット
天井席というとネガティブな印象を持たれがちですが、実際にはメリットもあります。
デメリット
- ステージやメンバーとの距離はかなり遠い
- 双眼鏡(オペラグラス)がないと表情は見えにくい
メリット
- 会場全体の照明・映像・フリフラ演出が一望できる
- カウコンの一体感や空気感を楽しみやすい
- 人の流れが比較的落ち着いていて移動が楽
41ゲートの場合はどうなる?40ゲートとの違い
41ゲートも、40ゲートと並んで「天井ゲート」と呼ばれることが多い入場口です。
実際の体験談やSNS集計を見る限り、41ゲートは40ゲートと同等、もしくはそれ以上に天井席(2階スタンド上段)に振られる確率が高い傾向があります。
41ゲートの特徴
- 2階スタンド上段に直結する導線になりやすい
- 40ゲートよりもさらに外野寄り・上層側になるケースが多い
- SNS上では「41ゲート=ほぼ天井確定」と受け止められている
例外はある?
40ゲートと同様、ステージ構成や機材配置によっては、
- 1階スタンド後方
- 注釈付き指定席
に案内される例外もゼロではありません。
ただし、期待値としては天井寄りと考えておく方が無難です。
40ゲートとの違いまとめ
- 40ゲート:天井率が高いが、ごくまれに1階スタンドの報告あり
- 41ゲート:40ゲート以上に天井寄りになる傾向
どちらの場合も、入場ゲートだけでは最終的な座席階層は確定しません。チケット表示に「◯階」「◯列」が出るまでは、冷静に待つのがおすすめです。
40ゲート・41ゲートの違いを表で整理
40ゲートと41ゲートについて、よく聞かれるポイントを一覧で整理すると次の通りです。
| 項目 | 40ゲート | 41ゲート |
|---|---|---|
| 天井席(2階上段)になりやすさ | 非常に高い | 40ゲート以上に高い |
| 体感的な天井率 | 約8割前後 | 8〜9割前後 |
| 1階スタンドの例外 | ごくまれにあり | さらに少ない |
| SNSでの印象 | 「ほぼ天井」「覚悟ゲート」 | 「天井確定」「最終防衛ライン」 |
| 心構え | 天井前提で考えると気が楽 | ほぼ天井想定が無難 |
このように、両者の傾向は似ていますが、41ゲートの方がより天井寄りになりやすいと受け止められているのが実情です。
まとめ
東京ドームの40ゲートは、天井席(2階スタンド上段)に案内される可能性が高いゲートですが、必ずしも100%天井というわけではありません。
過去の体験談を見ても、およそ8割以上が天井寄りになる一方で、まれに1階スタンドになるケースも確認されています。
距離は遠くなりがちですが、会場全体を見渡せるのは天井席ならではの魅力です。カウコンでは演出や一体感を楽しむ気持ちで臨むと、40ゲートでも満足度の高い時間を過ごせるでしょう。


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