Snow Manグッズ整理券16時でも間に合う?18時開演までの動き方と実例解説

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Snow Manのライブ当日、グッズ整理券が「16時」と表示されているのを見て、18時開演に本当に間に合うのか不安になる方は少なくありません。

並ぶ時間が長くなったらどうしよう、写真も撮りたいけれど余裕はあるのか——そんな気持ちになるのは自然なことです。

この記事では、16時のグッズ整理券を持っている場合に「何時ごろに会場へ行けばいいのか」「どのくらいの待ち時間を想定すべきか」、さらに写真を撮る余裕を残すための現実的なコツを、実際のSNS体験談も踏まえて整理していきます。

記事のポイント
  • 整理券は「その時間枠内に入場・整列する」タイプなので、まずは“枠の中で確実に並ぶ”が最優先
  • 18時開演に間に合わせるには、グッズ購入に使える実時間は「最大でも60〜80分」と見積もる
  • 写真は“グッズ前”より“購入後”が成功しやすい(荷物・心理・時間の余裕が違う)
  • 迷子と電波不安が最大の敵。前日準備で当日のロスを削る
目次

16時整理券でも開演に間に合う結論

結論から言うと、16:00枠でも間に合う可能性は十分あります
ただし条件はシンプルで、「枠の開始前に会場周辺へ到着→枠の中で早めに並ぶ→買い物を“長引かせない”→開演前の入場導線へ素早く切り替える」こと。

グッズ販売の時間枠は、一般的に「その枠の時間内に来場して並ぶ」設計です。一方で、時間内に到着できないと入場できない場合があるので、ギリギリ到着は一番危険

(16:00整理券→18:00開演)だと、当日の理想はこのイメージです。

  • 15:10〜15:30:会場最寄り到着(トイレ・水分・画面表示を済ませる)
  • 15:40〜15:55:グッズ列の場所まで移動(案内看板・スタッフ案内を確認)
  • 16:00枠:できれば“枠が始まったらすぐ”入れる位置を狙う
  • 16:20〜17:10:購入(目安。混雑で前後する)
  • 17:10〜17:40:写真タイム+会場入場導線へ移動
  • 17:40〜:入場・トイレ・座席移動(ここが安全域)

時間枠の正しい考え方と「何時に並ぶ?」の答え

枠の意味は「集合の目安」だと思ってOK

16:00の整理券=16:00ちょうど集合、というより、16:00〜(一定時間の枠)で入場・整列するためのチケットだと考えると動きやすいです。

ただし、運用上は「早く来ても並べない」「遅れると入れない可能性」もあるので、“枠の少し前に到着して、枠開始と同時に並べる状態”を作るのが最強です。

おすすめ到着時間

  • 推奨:15:30前後に会場周辺へ到着
  • グッズ列の場所へ:15:45までに移動開始

この15分の“前倒し”があるだけで、電波不安・道迷い・トイレ行列の事故を吸収できます。

18時に間に合わせる「買い方」のコツ

コツ1:買う物は「優先順位」を1分で言えるようにする

並びながら悩むと、会計で詰まります。おすすめは、

「絶対買う(2点まで)」→「あれば買う」→「諦めてもいい」

の3段階で決めておくこと。

例として
  • 絶対:松島さん/橋本さんのうちわ、ぬい
  • あれば:フォトセット、ペンライト関連
  • 諦め:アパレル系(サイズで迷う時間が出やすい)

コツ2:事前に“合計金額の想定”まで作る

支払い方法の画面切替や、チャージ不足は地味に時間を溶かします。

交通系ICやQR決済を使うなら、残高・上限を前日までにチェック。

コツ3:レシートと商品チェックは「その場で30秒」

売り場を離れてからの確認は戻るコストが大きいので、会計直後に袋の中身をサッと確認して終わらせましょう。

実際のSNS体験談から分かる待ち時間の現実

X(旧Twitter)上では、12月22日時点の東京ドーム公演について、かなり具体的な体験談が複数出ています。

たとえば、

  • 14:30〜15:00予約 → 14:00から待機列に並び、購入完了は16:00
  • 16:30枠 → 16:00頃から並び始め、購入できたのは18:00過ぎ(約2時間)

という声が確認されています。

特に注目したいのは、「買う直前の縦列に入ってからは約20分で購入できた」という点です。

つまり、時間がかかるのは“待機列〜売り場直前まで”で、レジ自体は比較的スムーズという傾向が見えます。

また、夕方以降は日が落ちて冷え込むものの、

  • 待機列:人が多く、体感的にはそこまで寒くない
  • 直前の縦列:風が通りやすく、かなり寒い

という声もあり、防寒は必須と言えそうです。

写真も撮りたい人の“失敗しない”撮影プラン

写真は「購入後」がうまくいく

購入前に写真を始めると、

「列に遅れるかも」「欲しい物が無くなるかも」

で焦ってクオリティが落ちがちです。

だから、買い終わってから10〜15分だけ撮るのが成功率高め。

撮影場所の選び方(混雑回避)

会場正面ど真ん中は混みやすいので、

  • 入口の左右どちらか
  • 少し離れた広い導線の端
  • 看板が入る“引き”の構図

を狙うと、短時間で撮れます。

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まとめ

16時のグッズ整理券でも、動き方を“前倒し”にするだけで18時開演に間に合わせやすくなります。

15:30到着→16時枠で早めに並ぶ→買い物を短縮→購入後に10〜15分だけ写真が一番現実的です。

焦りを減らして、ライブ本番を気持ちよく迎えましょう。

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