めめ村とRED° TOKYO TOWERのコラボに行こうと思ってチケット画面を開くと、「無料の入場チケット」と「有料チケット」の2種類が表示されて戸惑う人が多いようです。
2025年12月の時点でも、SNSやQ&Aでは「謎解きをやるなら有料?」「ポップアップストアだけなら無料?」という確認が繰り返し出ています。
この記事では、公式の案内をもとに“何ができて何ができないのか”を整理し、当日迷わないための選び方までまとめます。
- 有料の「コラボチケット」は、館内アトラクション利用+謎解き参加+入場特典がセット
- 無料の「入場チケット」は、基本的に“入場管理”のための扱いで、体験系は対象外になりやすい
- 謎解きは「コラボチケット所持者が対象」と明記されている
- グッズ購入は“チケットなしでも可能”なケースがある一方、コラボチケット所持者が優先になる注意点がある
めめ村×RED° TOKYO TOWERの無料/有料の違い
結論は、質問文の認識にかなり近く「謎解きや館内体験まで楽しむなら有料(コラボチケット)、ポップアップの買い物中心なら無料側で足りる場合がある」です。
ただし落とし穴もあります。公式イベント案内では、謎解き参加は
「コラボチケットをお持ちのお客さまが対象」
で、通常の入館チケットでは対象外になる旨が明記されています。
さらにコラボイベントでは、グッズ購入自体はチケットなしでも可能な案内が出ることがある一方で、コラボチケット所持者の購入が優先され、所持者の案内が終わってからの入場になるケースもあります。
有料チケットでできること:アトラクション+謎解き+特典

コラボチケットの中身
公式ページでは、めめ村×RED°の「コラボチケット」はオンライン販売のみで、購入には外部サイト(PASS STORE)登録が必要、さらにシステム手数料がかかることが案内されています。
コラボチケットには「RED°館内の遊び放題(時間制の記載があるイベントも)」や、入場特典、そしてオリジナル謎解きリーフレット等が含まれる形式が基本です。
謎解きは“コラボチケット限定”
RED° TOKYO TOWERの謎解き系イベント案内では、「コラボチケットをお持ちのお客さまが対象」「通常のRED°パスポート/ナイトパスポートでは利用不可」といった注意書きが出ています。
めめ村コラボでも、謎解きを確実にやりたいなら有料のコラボチケットが安全です。
無料チケットでできること:入場管理・買い物中心の動き
「無料入場券」が出る場面
RED° TOKYO TOWERのチケット案内には、年齢条件によって無料入場の取り扱いがある旨が掲載されています(例:小さいお子さまの無料入場券をカウンターで受け取る案内)。
また、コラボによっては「グッズ購入のみは可能」と案内されることがあります。
ただし“待ち・優先”が発生しやすい
コラボイベントでは、チケットを持っていない来場者もグッズ購入は可能としつつ、コラボチケット所持者が優先で、所持者の案内が終わり次第の入場になる、といった運用が案内される例があります。
具体例として、開店直後〜昼過ぎの混みやすい時間帯は「コラボチケットの列が先に流れる→グッズ列の案内が遅れる」という流れになりやすいので、買い物だけのつもりでも時間に余裕を持つのが無難です。
失敗しない選び方:目的別チェックリスト
目的がはっきりしているほど、チケット選びは簡単です。
- 謎解きを必ずやりたい/特典が欲しい:コラボチケット(有料)一択
- 展示や雰囲気を見たい/グッズだけ買えればOK:無料側でも成立しうる(ただし優先案内と待ち時間は想定)
- 友達と合流して回りたい:同じ種別でそろえる(片方だけコラボチケットだと行動が分断されやすい)
また、コラボチケットは「オンライン販売のみ」「当日窓口販売なし」「キャンセル不可」などの注意が出ることがあるため、
ユーザーの声をSNSで調査(体験談・よくある反応)
X(旧Twitter)やイベント参加者の投稿を見ると、無料/有料チケットの違いについては、ほぼ同じポイントでつまずいている人が多いことが分かります。
無料チケットについて多い声
- 「ポップアップだけなら無料で入れた。グッズ購入は問題なかった」
- 「無料でも行けると思って行ったら、混雑でかなり待った」
- 「コラボチケットの人が優先で、無料組は後回しだった」
有料(コラボ)チケットについて多い声
- 「謎解き目的なら最初から有料にして正解だった」
- 「特典込みだと思うと価格には納得感がある」
- 「当日券がなくて焦った。事前購入必須だった」
SNS上でも「目的が謎解きなら迷わずコラボチケット」「買い物だけなら無料でも可、ただし待ち時間覚悟」という整理が多く見られます。
まとめ
めめ村×RED° TOKYO TOWERのチケットは、「体験まで含める有料コラボチケット」と「買い物中心で検討できる無料側」の役割分担で理解すると迷いません。
謎解きはコラボチケット所持者が対象と明記されているため、やりたいことが“謎解き・特典”なら有料が安心です。
一方でグッズだけなら無料側でも成立する可能性はありますが、優先案内や待ち時間のリスクは想定して動くのが現実的です。


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