RADWIMPS 大阪城ホール|スタンディングAとクローク利用の完全ガイド

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RADWIMPSの大阪城ホール公演で、初めてスタンディングAに参戦する人が必ず悩むのが 「クロークはいつ使える?」「列に並んだまま預けに行けるの?」 という問題。

この記事では、実際の大阪城ホール運用・他アーティスト公演の公式案内・SNSレポを元に、初めてでも迷わないよう “現実的にどう動くか” を分かりやすくまとめます。

目次

列に並んでからクロークへ行くのは、ほぼ不可能

スタンディングAは 整理番号順に整列 → 番号順に入場 する方式。

列を抜けると番号帯の秩序が崩れるため、スタッフから制止されることが多く、戻っても元の位置には入れません。

ポイント
  • 列に入った後にクロークへ行く → 番号が無効になる可能性大
  • 友達が並んでいてもキープ扱いになり、トラブルになりやすい
  • 行くなら 必ず整列前に 済ませるのが正解

クロークは「開演と同時」ではなく“開場〜開演”が現実

一部で「開演と同時にクロークが使える」と言われますが、実際は 開場前から開演まで利用できる という意味で使われているケースが多いです。

大阪城ホールでは、スタンディング公演時に 館内の『城見ホール』を臨時クロークとして使用 することが一般的です。

● 実際の例(他アーティスト公演の公式案内)

  • クローク受付:開場より前の14:00〜開始
  • 利用可能時間:開場〜開演のあいだも継続
  • 料金:1袋500円(透明ビニール袋方式)

このため「開演になってようやく使える」という意味ではありません。

なぜ列に並んでからクロークに行けないのか?

根拠は3つあります。

① 整理番号制の列は途中離脱が禁止されやすい

スタンディングAは番号順で呼ばれるため、列を抜けると秩序が崩れます。

  • 戻ると「最後尾へ」と言われる可能性も高い
  • 周囲から“割り込み”扱いされるリスクも大きい

② クロークは場外に設置されることが多い

  • 城ホール隣接の 城見ホール がクロークになる
  • 一度会場の外に出るため、往復に時間がかかる

③ 番号呼び出しが始まると即移動になる

  • A1〜50 → A51〜100 のように番号帯ごとに呼ばれる
  • 呼び出し中に行くと 自分の番号帯が呼ばれてしまう

この3つの理由から、整列後のクローク利用は現実的ではありません。

最適ルート|整列前に荷物を預ける

ではどうするべきか?

■ ベストな動き方

  1. 会場到着後すぐクローク/ロッカーへ
  2. 荷物を最小限にまとめる
  3. 飲み物だけ買う
  4. スタンディングAの整列へ
  5. 番号帯の呼び出しを待つ

● 持って入るべき最低限の荷物

  • スマホ
  • チケット(デジチケ)
  • 小さな財布 or カード1枚
  • 500mlペットボトル
  • 小さなショルダー or ボディバッグ

荷物が多いほど、位置取りが不利になります。

どうしてもクロークを使いたい場合の注意点

✔ 整列前に必ず済ませること

  • 友達の“場所キープ”はマナー的にもアウト
  • スタッフ判断で番号無効になることもあり得る

✔ 会場外ロッカーも検討

  • 大阪城公園駅
  • 大阪ビジネスパーク駅
  • JO-TERRACE内ロッカー

こちらの方が混雑を避けられるため、実際はロッカーの方がスムーズです。

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まとめ

この記事では、初めてRADWIMPSのスタンディング公演に参加する方が迷いやすいクロークまわりの疑問を中心に、ロッカーの使い方や当日の行動の流れまでまとめて解説しました。

特にスタンディングAでは、荷物を預ける“タイミング”がライブ体験を大きく左右します。

整列前にしっかり準備を済ませておくことで、番号順入場のメリットをしっかり活かし、ベストな位置でライブを楽しむことができます。

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