乃木坂46の久保史緒里さんが、2025年9月16日に公式サイトと自身のブログで卒業を発表しました。ファンに向けた温かいメッセージとともに、新しい挑戦へ向けた決意が伝えられた形です。
一方で、そのわずか1週間前には乃木坂46の夏の恒例行事ともいえる「神宮球場公演」が行われていました。久保さんはその舞台に立ちながら、まだ卒業のことを公にしていなかったのです。
では、このときすでにメンバーは彼女の卒業を知っていたのでしょうか。それともファンと同じように突然の知らせとして受け止めたのでしょうか。このタイミングの謎は、多くのファンの間で話題になっています。
- 久保史緒里さんの卒業発表は2025年9月16日
- 神宮球場での「真夏の全国ツアー」は9月4〜7日に開催
- 卒業はファンにもメンバーにも突然の知らせだった可能性が高い
- 卒業シングルやソロ曲の有無も注目ポイント
久保史緒里さんの卒業発表

久保史緒里さんは2025年9月16日、乃木坂46からの卒業を発表しました。
あわせて、卒業コンサートが11月26日・27日に横浜アリーナで行われることも発表されています。
これは乃木坂46の中心メンバーの一人として活動してきた久保さんにとって大きな節目であり、多くのファンに衝撃を与えました。
神宮公演と発表タイミング
神宮球場での「真夏の全国ツアー2025」は9月4日〜7日に開催されました。
つまり、卒業発表の約1週間前にファンとメンバーは一堂に会していたことになります。
ライブレポートによると、久保さんは「来年の夏、この場所で会いましょう!」と未来を感じさせるコメントを残しており、その時点では卒業を明言する雰囲気はありませんでした。むしろ、ファンに「また会える」と希望を持たせるような言葉だったのです。
一方で、ライブのレポートやファン考察では「雰囲気が普段と違った」「MCの表情や言葉に特別感があった」という声もありました。しかし、これは憶測の域を出ず、確かな証拠は確認されていません。
メンバーは知っていたのか?
ここで気になるのが、「メンバーは神宮公演時点で久保さんの卒業を知っていたのか?」という点です。
- 公式からは「いつメンバーに伝えたか」について明言されていません。
- メンバー自身のブログやインタビューでも「神宮のときにすでに知っていた」という直接的な証言は見つかっていません。
- ファン考察では、ライブの演出やMCから“卒業を予感させる空気”を読み取る人もいましたが、あくまで解釈や推測です。
したがって現時点では、 全メンバーが神宮時点で卒業を知っていた可能性は低く、一部のメンバーやスタッフのみが事前に把握していた と考えるのが自然です。
久保史緒里さんが語った夢とやりたいこと

卒業発表時のブログやインタビューで、久保さんは自身の夢や将来についても語っています。
- 「自分がやりたいこと、経験したいことを、自ら考えられるようになりたい」
- 「グループに甘えず、自らの強い意思で、選択して生きていけるようにならなければ」
- 「乃木坂46を好きすぎる私が、私自身を客観的に見た時に、卒業するタイミングは今だって。そんな声が聞こえました」
これらの言葉からは、グループへの深い愛情と感謝を抱きつつも、自分自身の力で次の道を切り拓いていきたいという強い意志が見えてきます。
SNSの反応とファンの解釈
SNS上でも「メンバー告知は直前だったのでは」という意見が目立ちました。
- 「オンラインミーグリで全員集まったときに伝えられたのでは」
- 「ライブ中に泣いたり表情でバレるから直前告知だったのでは」
- 「メンバーもファンと同じタイミングで知ったのが逆にエモい」
- 「本人の気遣いでギリギリまで隠したのだろう」
卒業シングルとソロ曲への期待
ファンの間では、久保史緒里さんの卒業にあたり「卒業シングル」や「ソロ曲」が与えられるべきだという期待が高まっています。
- 「単独センターシングルで絶対あるべき人物だった」
- 「卒業シングルは必須」
- 「ソロ曲がないまま卒業は不公平」
過去の卒業メンバーにおいても、特別な楽曲が用意されることが多く、今回もその可能性は高いと見られています。
まとめ
久保史緒里さんの卒業発表は、ファンにとってもメンバーにとっても突然の出来事だった可能性が高いです。神宮公演のときにメンバーが卒業を知っていたかどうかは公式には明かされていませんが、発表タイミングの近さから見ても、ごく一部しか知らされていなかったと考えるのが自然でしょう。さらに、久保さん自身が語った“やりたいこと”や“夢”、そしてファンの期待する卒業シングルやソロ曲の行方も含め、今後の動向から目が離せません。


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